HIFI日記:デスク環境に最適なデスクトップスピーカーの選び方ガイド
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最近ブログ主はデスク環境を一新し、これまでずっと愛用してきたサウンドバー(長条スピーカー)もついに思い切って手放す決心をしました。そこで、次にどんなスピーカーを一対導入すべきかが、じっくり検討すべき課題となったわけです。本記事には、ネット上でも滅多に見られないスピーカー配置の実践ノウハウをたっぷり詰め込みましたので、ぜひお見逃しなく!=W=
一、なぜデスクトップスピーカーが必要なのか?
まず、デスクトップスピーカーを選ぶ理由として、ブログ主は以下の点が挙げられると考えています。
1、デスク上のスペース不足
2、予算の制約(一般的に、デスクトップスピーカーはフロア型スピーカーよりも安価です)
3、見た目の良さ(少なくともブログ主にとっては、コンパクトでミニマルなスピーカーは大きな加点ポイントです)
上記の理由に加え、より専門的な視点からの理由としては以下が挙げられます。
1、ニアフィールド・モニタリング(小規模な楽曲制作、ミキシング、レコーディング等のニーズ)
2、持ち運びの利便性(作業場所にいつでも持ち運べ、ノートPCと組み合わせて一貫したモニタリング環境を構築可能)
これらを総合して、ご自身のニーズに合致するようであれば、アクティブ・デスクトップスピーカーが有力な選択肢となってきます。一方で、純粋に音楽再生の音質だけを極限まで追求したい場合や、リビングや専用シアタールームなど十分な設置スペースがある場合は、デスクトップスピーカーを選ぶべきではなく、パッシブHIFIスピーカーを選んだほうが賢明な選択と言えるでしょう。
二、デスクトップスピーカーの分類
デスクトップスピーカーを選ぶと決めた際、目の前には実に多種多様な選択肢が広がっています。一般的にブログ主は、デスクトップスピーカーを「マルチメディアスピーカー」と「モニタースピーカー」の2種類に大別しています。なお「HIFIスピーカー」については、そもそもデスク上に置くべきものではないと考えているため、ここでは考慮外とします。また、マルチメディアスピーカーにせよモニタースピーカーにせよ、ブログ主が本記事で取り扱うのはアンプ内蔵の「アクティブスピーカー(パワードスピーカー)」のみとなります。
1、マルチメディアスピーカー
マルチメディアスピーカーはその名の通り、マルチチャンネルの映画やゲーム、多彩なカスタマイズ音効、Bluetooth、RGBライティングなど、主にマルチメディアコンテンツを楽しむための製品です。形状も左右2基のセパレート構造にとどまらず、ブログ主が以前使っていたXiaomi(シャオミ)のサウンドバーや、ソニーのグラスサウンドスピーカー、AppleのHomePodのようなワイヤレススピーカーまで多岐にわたります。これらのスピーカーの特徴は、機能が豊富でデザインがスタイリッシュ、そして上流機器(トランスポート、DAC、アンプなど)への要求が極めて低い点にあります。メリットも非常に明確で、多くのマルチメディアスピーカーはペア6万円(約3,000元)以下で購入でき、各価格帯に数多くの人気定番モデルが揃っています。ゲームでの定位把握(敵の足音の聞き分け)や映画のサラウンド効果においても大きな強みを持っています。しかし、長所を語ったからには短所にも触れなければなりません。マルチメディアスピーカー最大の弱点は「基礎性能(ハードウェア的な地力)の不足」にあります。音楽再生において、メーカーは特定のチューニングを施すことで「聴き心地が良い」と感じさせる傾向があります。例えば「女性ボーカルが抜群に良い」「低域が強烈でEDMに最高」といった評価をよく耳にしますが、低価格帯のマルチメディアスピーカーにおいてこれらは実質的な褒め言葉ではなく、特定のジャンルにしか適していないことの裏返しでもあります。特定の周波数帯域において、明らかな弱点や歪みを抱えていることが多いのです。
2、モニタースピーカー
マルチメディアに続いて、いよいよ本日の主役である「モニタースピーカー」の登場です。モニタースピーカーとは、音を観察・監視・制御・調整するために作られたスピーカーであり、単に「音質の良いスピーカー」という枠にとどまりません。レコーディング、ミキシング、音声伝送をはじめ、あらゆるハイレベルな現場で音質を厳密にモニタリングするためのプロ用機器です。近年はライブ配信や動画クリエイターの急増に伴い、ショート動画制作、配信ワークフロー、ボカロ(V家)楽曲制作など、音声に関わる様々な現場でモニタースピーカーが広く活用されるようになりました。モニタースピーカーの長所は、そのプロフェッショナルな用途に直结しています。例えば、優れた環境適応性(豊富な調整パラメーター)、高い耐久性と安定性、そして極めて正確で高水準な再生能力(音質)が挙げられます。一方、短所も明白です。プロの「仕事道具」であるため、エントリー価格はマルチメディアスピーカーよりも大幅に高く、最低でもペア約2万円(1,000元)前後からとなります。さらに、マルチチャンネル構築の利便性を考慮して、本格的なモニタースピーカーの多くは1本(単体)単位で販売されています。
さて、2つのカテゴリーを紹介し終えたところで、いよいよ最も重要な「スピーカーの選び方」に入っていきましょう。
三、デスクトップスピーカーの選び方
1、どちらのカテゴリーを選ぶべきか?
一般的に、適切なデスクトップスピーカーを選ぶには、まず自身の「主たる目的(主ニーズ)」を明確にする必要があります。映画鑑賞やゲームなどのエンタメ用途が中心で、特にエンタメ体験への要求が高く、音楽鑑賞への要求はそこまでシビアでないなら、マルチメディアスピーカーを検討すべきです。ここでブログ主がおすすめするのは、2.0ch/2.1ch/5.1chといった伝統的なスピーカー構成を選ぶことです。サウンドバーや、単体Bluetoothスピーカー(複数台でのワイヤレス連携を含む)のような製品は極力避けたほうが無難です。どれほど宣伝文句が華やかであっても、物理的な基礎音響構造の不足を各種の「独自技術」で補うことには限界があるからです。
もし主たる目的が音楽鑑賞や楽曲制作といった、よりシリアスな用途であるなら、アクティブ・モニタースピーカー(アンプ内蔵スピーカー)を選ぶのが断然おすすめです。数年前にPreSonus Eris E5が登場して本格モニタースピーカーの入門価格帯を一新して以来、現在ではさらに手頃なE3.5がペア約1万6000円(800元)程度で手に入るようになりました。ただし率直に言えば、これほど安価なモニタースピーカーでは十分な性能を担保することは極めて困難であり、低価格帯には名ばかりの製品や、あろうことか「味付けされたチューニング」を売りにするモニタースピーカーすら存在します。そのためブログ主としては、モニターを導入するなら最低でも1本あたり約2万円(1,000元)以上のモデルを選ぶことを強く推奨します。それ以下の予算であれば、Boseシリーズのような優れた性能とバランスの良いチューニングを備えた多機能マルチメディアスピーカーを選んだほうが、よほど満足度は高くなるでしょう。
2、どのサイズ(口径)を選ぶべきか?
マルチメディアスピーカーではサイズ(ウーファー口径)が議論されることはあまりありません。サイズよりも外観デザインや設置スペースが重視されるからです。しかしモニタースピーカーにおいて、サイズは極めて重要な要素となります。3インチ(スピーカー全体の寸法ではなくウーファーユニットの口径)から8インチまでが、主流のモニタースピーカーのカバー範囲です。では、私たちは一体どのサイズを選ぶべきなのでしょうか?実はこれは、使用する部屋の広さと、スピーカーからリスナーまでの直線距離によって決まります。多くのHIFIベテラン愛好家も、実のところ経験則に頼っているだけで、理屈を説明させようとすると言葉に詰まってしまうことが少なくありません。そこで以下に、ブログ主がまとめたスピーカーサイズ決定の具体的な手順をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
<1>最初のステップは、スピーカーの設置位置を決定することです。デスクトップスピーカーを購入する方の多くは専用の音響測定ルームを持っていないのが普通ですので、ブログ主は一般的な家庭環境を想定し、ITU-R BS.775-2規格に基づき以下の提案をいたします。
①スピーカーの高さ:規格に基づくと、スピーカーの高さは床面から1.2m以上が望ましいとされていますが、壁掛けで使用する場合でも部屋の天井高の半分を超えないようにすべきです(一般的な住宅の天井高が2.5m〜3mであることを考慮すると、最適な高さは1.2m〜1.3mとなります)。着席時の姿勢に合わせ、スピーカーのツィーター(高音ユニット)が耳の高さと水平になるように配置します。壁掛けで斜め下向きに設置する場合は、制振性能をある程度犠牲にして床面反射を減らすアプローチとなりますが、音軸と耳との挟角(角度)が15度を超えないように注意する必要があります。

②配置角度:モニターシステムとHIFIシステムの最も顕著な違いの一つが「挟角(角度)の設定」です。2.0chシステムを例にとると(下図左)、まずリスナーはデスク上の配置に合わせて2台のスピーカーの位置を決め、リスナーとの間に正三角形(挟角60度)を形成するように設定します(これは音軸の長さ、ひいては最終的な音圧測定結果に直結するため、厳密に合わせてください)。また、定在波(定在定常波)の影響を効果的に低減させるため、リスニングポイント(着席位置)は左右の壁から少なくとも1m以上離す必要があります。

③スピーカーの配置位置:リアバスレフ型スピーカー(バスレフポートが背面にあるスピーカー)は、背面壁との距離に特に注意を払う必要があります。これはスピーカー背面の壁面反射による音響的打ち消し(キャンセレーション)を防ぐためです(簡単に言えば、音響打ち消し現象により150Hz以下の周波数が欠落してしまう可能性があります)。スピーカー背面の壁反射は主に低域でのみ発生し、この反射音が直接音と打ち消し合うことで、特定の低域レスポンスを著しく低下させてしまいます。結論として、バスレフポートと壁面の間には少なくとも5cm以上の隙間を確保し、同時にスピーカーのフロントバッフル面から背面壁までの距離は60cm未満に抑える必要があります。

④マルチチャンネル配置:プロ用モニターは単体構成であるため、複数台を購入してプロ用オーディオインターフェースと組み合わせることでマルチチャンネルシステムを構築することも可能です。このテーマを広げすぎると記事が長くなりすぎてしまうため、ここでは参考用として図例をいくつか提示するにとどめます。例えばマルチチャンネルの配置角度については、ITU-R BS.775-3規格を参考にすることができます(下図)。

上図に基づき、さらに下図を参考に異なるスピーカーを配置していくことで、左から順に「5.1.4システム」「7.1.2システム」「7.1.4システム」などの各種サラウンド環境を構築できます。これらは現在のホームシアターで一般的な配置形式です。注意点として、マルチチャンネルシステム(特にDTSやDolbyの最新規格)はハイト/トップスピーカー(天井サラウンド)が追加されており、音響空間への要求が極めてシビアになります。通常は部屋のリフォーム・内装工事の段階から相応の設計をしておく必要があります。そのため、一般家庭においては5.1chや7.1chシステムで十分に満足できる性能が得られ、空間的な負担も大幅に軽減できるため、ブログ主としてもこちらをおすすめします。

<2>スピーカーの配置が決まったら、次に行うべきは「スピーカー正面1m地点における最大音圧レベル(Peak SPL:100Hz〜3kHzの正弦波信号で測定された短期平均最大音圧レベル)」を調べることです。信頼できる正規のモニターメーカーであれば取扱説明書やスペック表に記載されています。記載がない場合は標準的なモニタースピーカーではない証拠ですので、別の製品を検討することをおすすめします。
<3>最大音圧レベルのスペックが分かれば、距離減衰の計算(距離が1m離れるごとに最大音圧は6dB低下)によって、リスニング位置における最大音圧レベルを算出できます。そしてITU-R BS.1116-1規格の推奨値に基づき、リスニング位置での最大音圧レベルが82dB〜85dBを下回らないようにします。マルチメディアシアターシステムを構築する場合は、各スピーカーとリスナーとの距離を個別に算出し、最終的にリスニング位置に届く最大音圧レベルを計算する必要があります。
<4>最終的に計算された最大音圧レベルが82dBに満たない場合は、より大きなユニット口径を持つスピーカーに変更する必要があります。また、IEC 60268-5規格に準拠したテストによって長期最大音圧レベル(連続最大音圧レベル。説明書で確認可能ですが、一部メーカーは非公開の場合もあります)も得られますが、リスニング位置において長期最大音圧が100dBを超えるスピーカーの使用は推奨されません。選定の際は、距離減衰後に82dB前後に収まるスピーカーサイズを可能な限りジャストで選ぶことが重要であり、むやみに大きなサイズのスピーカーを選ぶのは避けてください。
四、よくある疑問と誤解
ここまでの説明をお読みいただければ、ご自身に最適なスピーカーの選び方がご理解いただけたかと思います。プロの世界では選定を左右する要素がまだまだ無数に存在しますが、それらは設置環境(本格的な防音・調音内装工事)に対する要求も極めて厳しく、十分な経験と多額の資金投入が必要となります。そのため、一般的な用途においてはここまでの知識を抑えておけば十分です。しかしそれでもなお、以下のような言説に惑わされ、選定の過程で知らず知らずのうちに間違った方向へ誘導されてしまうケースが多々あります。実際、世に出回っている意見の中には、極めて滑稽で荒唐無稽なものが少なくありません。
1、スピーカーは大きければ大きいほど良い。「大は小を兼ねる」と言うし、大口径こそ正義だ。
この言説はある意味では正しいと言えます。大口径ユニットは、より大きな音圧と優れた低域再生能力をもたらすからです。しかしそれと同時に、使用環境に対する要求も跳ね上がります。実際には、部屋の音響環境がもたらす問題(定在波やフラッターエコー等)の悪影響は、口径アップによる恩恵を遥かに上回ります。設置環境を無視してスピーカー単体の優劣を論じることには何の意味もありません。したがって、前述の計算基準に厳密に従って適切なサイズのスピーカーを選んでください。
2、低音が足りないならサブウーファーを追加すればいい。
多くの人にとって、部屋の音響環境による低域の混濁・定在波は、スピーカー本来の低音レスポンスをすでに台無しにしてしまっています。この状態でサブウーファーを追加しても、同様に部屋の悪影響を受けるだけです。それどころか、サブウーファーの導入によって周波数特性のバランスが完全に崩壊し、音が濁るだけでなく、低域と中高域の分離感・違和感(つながりの悪さ)が一層悪化することさえあります。そのためブログ主としては、サブウーファーを購入する前にまず部屋の音響対策を行うことを強く推奨します。さもなければ、かえってトラブルを増やす結果になりかねません。
3、A社のサブウーファーをB社のスピーカーと組み合わせて使ってもいいか?
答えは「絶対にNG」です。サブウーファーの仕組みは、メインスピーカーのある周波数帯域以下を受け持って鳴らすというものですが、クロスオーバー周波数やスロープの設定思想はメーカーごとに異なります。異なるメーカー同士を無計画に組み合わせると、特定の帯域に「音の空白(ディップ)」や重なりが生じるリスクがあり、その不自然な低域の違和感はどのような調整でもカバーしきれなくなります。
4、中国国産ブランドのモニターは海外製より大幅に安いが、お得な選択肢と言えるか?
ここで興味深い例をお見せしましょう。リンク一は中国大手ブランドHiVi(恵威)のモニタースピーカー「X3」の公式サイト情報、リンク二は海外の価格破壊ブランドPreSonusの最エントリーモニターの技術ドキュメントです。まず誤解のないよう言っておきますが、いじめているわけではありません。HiViは該当スピーカーの技術ドキュメント(マニュアル)のダウンロードすら提供していません。さらにサイト中を探しても、Peak SPL(最大音圧レベル)のスペックがどこにも記載されていません。一方のPreSonusは「100 dB」と明確に表記しています。前述の解説をお読みいただいた読者の皆様なら、このスペックがスピーカー選びにおいてどれほど重要かご理解いただけるはずです。どれほど豪華な音響研究所を自慢し、自社製品がどれほど素晴らしい音だと謳おうと、最も基本的な情報公開すらできていないのであれば、それは単なるマーケティングの演出に過ぎません。
5、音響補正(キャリブレーション)は本当に役に立つのか?
音響補正は元々ハイエンドなプロの現場で使われていた技術ですが、近年はエントリーモデルにも普及し始めています。例えば名機iLoud MTMや、話題のApple HomePodなどにも搭載されています。この技術はシンプルに言えば、部屋に測定マイクを設置して特定のテスト信号を再生し、ソフトウェアで周波数特性をフラットに補正するというものです。しかし率直に言って、現在のエントリー製品における音響補正機能だけでは、すべての音響問題を解決することはできません。部屋の音響問題は単なる周波数特性の乱れだけではないからです。したがって、この技術はあくまで補助的なツールとして捉え、本質的なリスニング環境の改善に引き続き取り組む必要があります。
6、アクティブスピーカーは上流機器(DAC)、電源、制振対策への要求が大きいか?
大きいです。ペア6万円(約3,000元)以上のスピーカーをお使いであれば、単体DACを用意するのがベストです。さらにスピーカーへの投資がペア10万円(約5,000元)を超えるようであれば、スピーカーの真の実力を引き出すために、より高品位な電源環境、ケーブル類、インシュレーター等の制振材の導入を検討する価値が十分に出てきます。ただし、この領域にはより高度な経験と相応の資金が必要となるため、十分な知識と準備がないまま安易に足を踏み入れるのはおすすめしません。まずは本ブログの他の解説記事を熟読し、スピーカー本体を遥かに超える初期投資の覚悟ができてから検討されることを推奨します。
7、モニターは仕事用の道具だから、音楽を聴いても楽しくない(音が悪い)のでは?
この言葉は特にGenelec(ジェネレック)に対してよく使われる、オーディオ界隈で最もクラシックかつ思慮に欠けた言説の一つです。いわゆる「仕事用の道具」とは、音楽クリエイターが制作の現場で使用するスピーカーを指します。彼らは自身の意図を正確に再現し、表現したい音を忠実に届ける機器を必要としています。これには正確な性能だけでなく、音楽の「美しさ」を描き出す能力が不可欠です。どれほど天才的なクリエイターであっても、盲目(不正確な環境)の中から感動的な音楽を生み出すことなど不可能なのです。昔から聞きかじりの知識しかない愛好家ほど、モニター(スピーカーやイヤホン)を「ドライで冷たくて薄い」と形容しがちですが、これは初期の誤った認知に囚われているに過ぎません。詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事をご覧ください。これを読んでもなお「人の好みはそれぞれだ」と主張し、標準的なモニタースピーカー(メインモニター)は音が悪いと頑なに信じ込むのであれば、残念ながらブログ主のブログ全体があなたには合っていませんので、今すぐ右上の「×」ボタンを押してブラウザを閉じていただくことをおすすめします。
8、部屋の音響工事(調音)ができない場合はどうすればいい?
ブログ主にご相談いただければ幸いです(笑)。なにしろブログ主の副業は音響内装(ルームアコースティック)のお手伝いですから(本業は何かって?ぜひ当ててみてください)。ちなみに最近、ブログ主のマカオの友人が新店舗をオープンする予定で、音響工事を検討しています。最終的にブログ主が担当することになれば、読者の皆様に向けて工事の密着レポートをお届けできるかもしれません=W=


